大日越(だいにちごえ)は熊野古道のひとつで、本宮町本宮地区から月見が岡神社や鼻欠地蔵を経て湯峰王子に抜ける古道のことをいいます。

登り坂の入り口は、バス停「熊野本宮」駅のすぐ横にあります。(熊野本宮大社前のバス停とは違い、旧311号線沿い、久保クリーニング店の向かいにあります)

右の写真の場所に至り、民家の軒先を通ってゆきます。この先は苔むした登り坂で、急な石段が続きます。

  大日越の道は苔むした土道と石段でできていて、昼なお暗いような、杉檜の山道を通ってゆきます。この先には大日堂や月見が岡神社が鎮座していて、熊野本宮大社春の例大祭の「湯登り神事」では、お祭りの行列がこの道を通ってゆきます。


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